ユニコーンS

1 1 B 0 ベルベルコンパス  牡 3 57 北村友一 小栗実  -1.4d -1.5d -1.1d +0.3d -2.2d �D�@�I 30 390 372 386 5 4
2 2 0 サイモンシュバリエ 牡 3 57 川須栄彦 梅田智之 -4.1d -3.4d -2.7d 公営 -1.4d �F�@�G 34 388 0 396 3
3 3 0 ナンヨーパワフル  牡 3 57 鮫島克駿 松永幹夫 -1.9d -1.1d -0.9d �@�D�C 19 381 381 392 12
4 4 B 0 カナルビーグル   牡 3 57 吉村誠之 佐藤悠太 -3.8d -0.7d -1.6d +0.1d �@�C�@ 10 361 382 385 6 D 6
5 0 メイショウズイウン 牡 3 57 武豊   本田優  -2.0d -1.3d -1.6d -0.4d -0.5d �@�@�A 10 378 378 366 5 E 1
5 6 0 ゴッドエスパーダ  牡 3 57 角田大和 角田晃一 -2.0d -0.9d -1.1d -2.2d -0.5d �G�B�@ 22 381 360 390 4
7 0 スマートカイロス  牡 3 57 岩田望来 矢作芳人 -1.1d �@ 18 395 2
6 8 0 クレーキング    牡 3 57 レーン  中舘英二 -1.1d -0.8d +1.3d +1.2d �B�A�@ 11 355 364 372 14 A 2
9 B 0 ヒルノハンブルク  牡 3 57 坂井瑠星 武英智  -2.5d -1.8d -0.6 +0.0d �N�F�@ 41 390 368 380 3
7 10 (外) ベリタバグス    牡 3 57 藤岡佑介 森一誠  -0.8d -1.3d +0.0d -0.2d +0.3d �A�C�B 15 392 363 380 4 C 5
11 0 テスティモーネ   牡 3 57 菱田裕二 大根田裕 -3.8d -2.6d -0.1d +0.8d �@�B�@ 20 382 376 376 4 B 3
8 12 0 ヴィリアリート   牝 3 55 和田竜二 西村真幸 -0.9d -0.4d -1.1d �@�@�G 19 367 377 370 10
13 0 チュウジョウ    牡 3 57 シュタル 杉山佳明 -4.3 -3.1 -0.5d -0.3d -2.4d �@�B�E 23 373 384 388 14


昨年からダート体系の見直しで東京から京都へ移設
時期も6月第3週から2カ月程度早くくなったので全然違うレースとなった。
過去の東京のデータは生きないということだ。

昨年は�B�D�@人気で決着し、ほぼ人気サイドでの決着だった。
今年もそれほど荒れないのではないか。

タイム評価の結果は以下のとおり。

A 8番 クレーキング      1人気  特注T馬の中でもこいつは頭2つ抜けたタイム、3戦すべて上がり最速、レーン様にも乗っていただきここは頭堅そうだ
B11番 テスティモーネ     4人気  この馬も送れていたタイム評価をしてみると前走の勝ちタイム1分52秒7は半端なく速い
                         この前後の週の古馬の成績がやたらだらしなくて1勝クラスの標準タイムを決めかねていて控え目の評価で
                         2勝クラスで+0.8秒というもの。オープンに匹敵するかも知れないがそこは不確定性が大きく判断が難しい。
                         上がりタイムがクレーキングにはかなり負けているのでB評価としたが走ってみてビックリかも知れない
C10番 ベリタバグス      8人気   この馬も前走の標準タイム如何で不気味な3番手
D 4番 カナルビーグル    2人気   この馬も特注T馬のマーク、ただオープンに入ってはそれほど抜けた感じではない
                          えらく人気になっているので妙味は低いか
E 5番 メイショウズイウン  3人気     成績安定で人気上位だが、今回は相手も強力であり何とも言えない。人気ほどではないかと思っている


推奨はタイム評価特注T馬でもあるA,B,Dの3頭とします。


2024年

�B�D�@人気

1 1 B 0 スナークラファエロ 牡 3 57 小沢大仁 野中賢二 -4.1 -0.7d +0.3d �I�@�@ 29 377 390 393 7
2 0 ノットイナフ    牡 3 57 幸英明  浜田多実 -5.6d -2.1d -1.2d -1.6d +0.9d �@�@�F 25 391 389 381 5
2 3 0 マルチャレアル   牡 3 57 団野大成 斉藤崇史 -5.2d -1.6d -1.7d +0.4d �@�G�@ 23 385 375 379 12
4 0 ミッキーファイト  牡 3 57 戸崎圭太 田中博康 -3.1d +0.7d �@�@ 8 372 376 20 A 1 3着
3 5 0 ラムジェット    牡 3 57 三浦皇成 佐々木晶 -2.7d -1.6d -1.9d -1.9d +0.7d �H�@�@ 19 381 365 361 10 C 1着
6 0 サンライズソレイユ 牡 3 57 田口貫太 矢作芳人 -2.7d -3.1 +0.0d +1.0d �C�A�D 25 342 385 379 5
4 7 0 ゼンダンスカイ   牡 3 57 菱田裕二 角田晃一 -4.0d -2.5d -2.0d -2.6d -0.7d �E�@�A 28 385 398 371 1
8 0 ラオラシオン    牡 3 57 岩田望来 斎藤誠  -2.0d -3.8d -2.3d +1.7d +1.1d �@�@�C 15 378 367 380 5 D 4
5 9 0 サトノエピック   牡 3 57 横山和生 国枝栄  -3.1 -1.7 -0.7 -2.6d +1.4d �C�@�@ 11 350 369 389 7 3 2着
10 0 エイカイソウル   牡 3 57 坂井瑠星 藤原英昭 -2.0d -2.0d +0.4d -0.8d �D�B�@ 13 389 364 371 6
6 11 0 クロドラバール   牡 3 57 西村淳也 杉山晴紀 -2.2d -3.3d -2.4d -1.8d -0.8d �@�C�@ 19 390 380 377 6 5
12 0 ムルソー      牡 3 57 川田将雅 斉藤崇史 -6.4 +1.9d �I�@�@ 19 376 374 364 3 B 2
7 13 0 カゼノランナー   牡 3 57 藤岡佑介 松永幹夫 -3.5 -2.1 +0.9d �D�E�@ 26 347 352 366 6 E 6
14 0 ピュアキアン    牡 3 57 吉田豊  竹内正洋 -1.4d -1.1d +0.7d +0.9d +2.2d �A�B�@ 16 379 396 381 4
8 15 0 アラレタバシル   牡 3 57 野中悠太 根本康広 -3.5 -4.5d -0.1d -0.8d +1.4d �A�@�A 26 383 385 372 5
16 0 ハーバーライト   牡 3 57 和田竜二 高橋義忠 -5.8 +0.9d �@�@�E 20 389 374 377 5


今年からダート体系の見直しで東京から京都へ移設
時期も6月第3週からぐうっと早くくなって4月の最終週

東京で青葉賞、京都でユニコーンSとそれぞれ芝、ダートのダービーへ向けての
トライアルの位置づけ。

時期も違うので今回は完全に過去のデータは無視して検討することとした。


タイム評価の結果は以下のとおり。

A 4番 ミッキーファイト    1人気  東京、中山と上がり最速での完勝、羽田杯組よりも強いだろう
B12番 ムルソー        2人気  新馬が芝で10着も、ダートに変わった途端大差、8馬身差と勝ち方はむしろミッキーファイトより上回る、
                      羽田杯勝ちの川田騎手、ここの勝ちっぷりではどちらを選択するか楽しみ  
C 5番 ラムジェット      8人気  この馬も上がり最速でしかも上位2頭よりも速い上がりだが、芝1勝も含めて3勝はすべて左回り、右回り克服がカギか
D 8番 ラオラシオン      4人気  前走伏竜ステークスでの4着で人気落ちだが、その前の2連勝の内容は上位組と差はないと思える
E13番 カゼノランナー          この馬も実はタイム評価特注T馬のマークがあるが1勝しかしていないのでここでは1枚落ちる、ただバイオリズム馬なので要注意だ

推奨はタイム評価特注T馬でもあるA,Bの2頭とします。
非常にレベルの高いメンバーであり、今年の3歳はすでに古馬オープンと同等レベルに達していると思われる。
海外のダート戦でも活躍しはじめた日本馬たち、公営も巻き込んだダート路線の確立は非常に喜ばしいものがある。
中央が公営にダートG1を譲った姿勢に非常に好感を覚える。素晴らしい。
この新たな取り組みが大きな実を結ぶことを信じて願ってやまない。