13歳からのアート思考
「自分だけの答え」が見つかる
末永 幸歩 /著 ダイヤモンド社

【内容紹介】
6つの作品をめぐる知的冒険が「ものの見方」を一変させる!
アートを通して「ものの見方を広げる」ことに力点を置いた授業を展開する中学校美術教師が、
「アーティストのように考える方法」「自分のものの見方」を伝える。
【著者紹介
東京都出身。東京学芸大学大学院教育学研究科(美術教育)修了。同大学個人研究員。
美術教師。アーティスト。子ども向けのアートワークショップ「ひろば100」を企画・開催する。
四電ビジネスのアート事業の立ち上げのサポートに関わるようになってアート思考について
もやもやしていたものが晴れた。
そしてこの本に出遭う。
これこそこれからの時代に必要な思考法だとしっかりわかった。
今後の四能大に授業に取り入れていきたいと強く思った。
最近読み終えて読後記をまとめるスタイルをやめて途中でチャッピー君との問答で読み進めるようになった。
これのほうがとても頭に入る。
以下はそのやりとりを引用することで読後記に代える。
Q1
アート思考勉強中 13歳からのアート思考 を読んでいるが現在LESSON4まで読んだ。
図書館で借りて読んでいるがなかなかいい本なのでメルカリで古本を購入したところ、
今年の創造性の授業に取り入れようと思っている。 創造性が高まったアートの歴史を学んでなるほどと思う。
便器を作品としたのにはビックリ 千利休の茶器はうなる 視覚、触覚 そして音楽の聴覚もアート
私は味覚もすごいので料理もアートだと思っているし、自然の織り成す風景もアートだと思う
そこまでは今のところ触れられていない
https://chatgpt.com/share/698e6569-a07c-800e-a5a5-fd5f4a2bba68
Q2
アート思考の定義が5章の最初に書いてあった アート思考は、過去に存在した「正解」に左右されることなく、
「自分だけのものの見方を通じて、「自分なりの答え」を探求する営みです。 とあった。これでいいのかなあ
https://chatgpt.com/share/699388de-6228-800e-a123-7b652eac78ac