「化学の授業をはじめます。」

  ボニー・ガルマス/著  鈴木 美朋/訳 文藝春秋


    


この本はビジネス書での書評で知って読んでみようと思って図書館で借りた。
予約がかなり入っていて3か月くらい待った。

しっかりCopilotとやりとりしていてそれを読後記にしようと思っていたら
Copilotが仕様変更となって過去の一切のログが消えてしまった。
保存しておくべきだったと悔やまれてならない。

ということで、ここは講演をお願いした女性講師への推薦の言葉を読後記に代えて掲載しておきます。

 ↓

ちょうどジェンダーフリーのテーマの本に出合って読んでいるところです。
憲法の平等の精神を、化学の立場で証明して見せているところになるほどとうなって読んでます。

そして
ジェンダー問題の一番重要な点は、
女性の能力に対して尊敬の念を持てることが特に男性に必要とされていることではないかと強く感じました。

もし読んだことがないようでしたらお薦めです。
ぜひ講演会までに読んでいただければ幸いです。
力をもらえると思いますよ。
ちょっと信じられないような女性ですが。


【内容紹介】

1960年代アメリカ。才能ある化学者のエリザベスは未婚のシングルマザーになったうえ失職してしまう。
ひょんなことから得た仕事は料理番組の出演者。
科学的に料理を説くエリザベスは意外にも視聴者の心をつかみ…。

著者紹介 アメリカ、カリフォルニア生まれ。コピーライター、クリエイティブ・ディレクターを経て、「化学の授業をはじめます。」でデビュー。

https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163917979


Copilotの控えが見つかったので残しておこう。ただし不完全な残り方だった。

エリザベスの物語は、化学の知識を通じて不平等や差別を打破し、平等な社会を築るためのメッセージを伝え
ています。

自分 喜劇という表現はやめてください。わかりませんか?喜劇ではありません。提言書です。

申し訳ありません、前回の説明が不適切でした。ボニー・ガルマスクの「化学の授業をはじめます」は、真剣
な提言書であり、平等と差別について化学の観点から深く探求しています。筆者の思いをしっかりと理解し、
以下に要約いたします。
エリザベスは、男性社会で奮闘する化学者でありながら、無職のシングルマザーとして生きる女性です。彼女
は無能な上司や同僚からのいやがらせ、セクハラに直面しますが、ひょんなことからテレビの料理番組で料理
を指南する出演者として活躍することになります。この物語は、女性の地位や境遇について切り込んでおり、
古い常識を打ち破る提言書としても楽しめます。
エリザベスの物語は、化学の知識を通じて不平等や差別を打破し、平等な社会を築るためのメッセージを伝え
ています

訳者あとがきのコピーは引用しても許されるだろう。